今日は雪が降り続いています。
日曜日ということで、通勤や通学がない分、
よいときに降ったと思います。
雪の降り続く中、午後からいつものように
娘(愛犬)を連れて散歩に出ました。
あたり一面が白銀の世界で、汚いものが隠され、
美しいというのが普通は書かれることですが、
雪は均等に積もらず、ところどころに土を
さらけ出して、かえって汚さを倍加させて
いました。
また、普段見るベル鴨の親子や鵜、白鷺も見られず、
行き交う人々も見当たりません。o( _ _ )o ショボーン
僅かに川岸で小学生低学年の子2〜3人が雪ダルマを
つくっている。
何となく昨今の社会に似て寂寞とした光景が
眼前に広がってくる。
雪国の一幅の絵のような景色とはずいぶん違う
イメージを受ける。
わが娘は、この間の雪が積もらなかったため、
初体験である。
そのせいか、大はしゃぎで、こちらの寒さに
無頓着でグイグイとリードを引っ張っていく。
帰ってきたときはズボンはビショビショ。
靴もズボズボ。
手は感覚マヒ。
少しオーバーか。
でも、それほど寒かった散歩でした。

