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2008年02月03日

雪の中での散歩

こんにちは。kadzuです。


今日は雪が降り続いています。

日曜日ということで、通勤や通学がない分、

よいときに降ったと思います。


雪の降り続く中、午後からいつものように

娘(愛犬)を連れて散歩に出ました。



あたり一面が白銀の世界で、汚いものが隠され、

美しいというのが普通は書かれることですが、

雪は均等に積もらず、ところどころに土を

さらけ出して、かえって汚さを倍加させて

いました。




また、普段見るベル鴨の親子や鵜、白鷺も見られず、

行き交う人々も見当たりません。o( _ _ )o ショボーン



僅かに川岸で小学生低学年の子2〜3人が雪ダルマを

つくっている。



何となく昨今の社会に似て寂寞とした光景が

眼前に広がってくる。

雪国の一幅の絵のような景色とはずいぶん違う

イメージを受ける。



わが娘は、この間の雪が積もらなかったため、

初体験である。

そのせいか、大はしゃぎで、こちらの寒さに

無頓着でグイグイとリードを引っ張っていく。
雪中の娘.jpg










帰ってきたときはズボンはビショビショ。

靴もズボズボ。

手は感覚マヒ。

少しオーバーか。

でも、それほど寒かった散歩でした。
posted by kadzu at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | うちの娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

博識なkadzu?

こんにちは。kadzuです。



無料レポートは文字通り無料で、

カネのない貧乏なKadzuがノウハウを

勉強するにはもってこいだが、

押し寄せるたくさんのメールに困るよね。



そこで良い無料レポートがあるので紹介しておく。

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山ほど届いているまぐまぐのメルマガを一括解除する方法



ところで、今日もKadzuはうちの娘(愛犬)の散歩です。

いつもの川の土手を散歩。



今日は例年より暖かく感じられるが、

灰色の空、立ち枯れた桜の木、

耳元をビューッ  ビューッ  

と囁くように吹きつける風、

なんとなく冬は寂莫を感じる。



そのせいか行き交う人が

疎らなのもその感を強くする。




そんな柄にもなく

センチメンタルな気分に浸っているなかで

「タッくん」とそのママに出会う。



「タッくん」は長毛のダックスフンドのオスである。



うちの娘はよく自転車で散歩する。



自転車を引っ張るため、

筋肉がついて普通に散歩したとき、

リードが引っ張られてこちらの手の痛いことがよくある。



「タッくん」のママにそのことを話すと、

うちの娘をさわり、

「ホントだ。胸が割れてるね。すごい」

とビックリしていた。


また、柴犬は猟の鴨撃ちのとき、

撃たれて落ちた鴨を加えてくる

猟犬としても使われることも話すと、

これまたビックリしていた。

「タッくん」のママはよく驚く人である。

話を合わせてくれる聞き上手の人なのかもしれない。



今日は博識のあるところを

披露して、ルンルン気分の

Kadzuでした(→バッカ!という声が聞こえそう)。
posted by kadzu at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | うちの娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

フンガイしながら散歩

こんにちは。kadzuです。



無料レポートを読んで、そのメリット・デメリットを

紹介しょうと思っていたが、頭が悪いし、

まだ能力不足もあって、内容を理解するのが精

一杯だ。まだまだ勉強不足だ。



他の人のように書けるような実力が

kadzuにもつくのかどうか疑心暗鬼と

いうか、自信がなくなってくる。



ところで、今日もうちの娘(愛犬)の散歩。

いつもの土手を散歩する。




川にはカルガモか鴨かわからないが親子でたくさん浮かび、

水門には灰色と白色のきれいな川カモメがとまり、

電線には黒色の鵜がとまっている。

そんなところに白鷺が降り立ち、

30p超の鯉がジャンプしている。



そういえば、心ない飼い主がワニガメを

この川に捨て、幼児が指を噛まれて一部

を失う事件があったことも思い出した。



ペットを飼う人はやはりそれなりの責任

を持って買ってほしいと切に思う。



ついでに、犬を散歩させる人は自分の

犬のフンぐらい始末しろ。



それが公共の場所での最低限のルールだ。


それができないなら、始めから飼うな、

と言いたい。



なんとフンの落ちてることの多いことか。



恥を知れ!!



だから、子供が悪くなるんだ。



自分も含めて、子供の範になるような大人になれ。




犬のフンを横目で見ながら、今日は偉そうに

憤慨しながら犬の散歩をした。
posted by kadzu at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | うちの娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

疲れた一日

こんにちは。kadzuです。

埼玉の家に帰ってきてもやはり冬は寒いです。

湯たんぽが役立っています。

今日もブログのネタ探しに苦しんでいると、灯油屋さんが来た。

いつも日曜日に来る人から買っていたが、いなくて買えなかったので

買うことにした。

妻は、「灯油高いわね。タンク半分で1250円よ。私しか買う人いないの

よ」と生活感にあふれた話をする。

そういえばニュースでも、車やオートバイからガソリンを泥棒する事件

が数件あったことを思い出した。

午後、日課の娘(愛犬)をつれて散歩をする。

寒いので今日は自転車で行くことにした。

いつもの土手を通り、バイパスの横の橋を渡って対岸に出ると、

真正面から自転車に乗った小父さんが来た。

避けようとして道路の端に寄ったところまではよいが、

リードを長くしていたため、後輪に絡みついて

娘の体は自転車に引き寄せられた。

娘の悲鳴

キャイーン   キャイーン    \(>o<)/ギャーッ!

あわてて降りてからみついたリードをはずす。

自転車の小父さんはすれ違ったあと、心配そうにしばらく様子を

見ていた。

娘はこれでビビったのか、なかなか生理現象をやらず、

結局1時間半も土手で自転車を走らせることになった。

途中、「アイフル」のCMそっくりのチワワを連れたおじいさんに

出会う。

名前を聞くと、「チワワ」だという。

孫が名前をつけたそうだ。

また、犬を通じて知り合いが一人できた。

あと何人と知り合うことができるか、楽しみでもある。

ところで、娘の体力はすごい。

1時間半走りっぱなしだ。

さすがに帰ってくると自分のところで丸くなってご休憩。

疲れたようだ。

ああ〜。kadzuも疲れた。病気持ちの身には応える。

でも、カロリー随分消費したと思うからまあいいか。
posted by kadzu at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | うちの娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

夢に終わった白鳥の飛来

こんにちは。Kadzuです。

午後、わが娘(愛犬アイ)を連れて

いつもの土手を散歩する。

今日は暖かいので、対岸まで足を伸ばした。

対岸の土手には、植樹して12〜13年になろうとする桜並木が成長し、

多くの人々がマラソンや犬の散歩、リハビリ、子供を遊ばせる等

行き交っている。

季節柄、今は枯木状態だが、短冊が3、4本おきに吊るしてあった。

近くの小学生が詠んだ俳句である。

純な気持で地域を良くしようという願いが込められた

それらの俳句はなかなかの出来映えで、とてもいい気持になった。

最後まで読み終えたとき、これからkadzuも散歩をしながら

俳句を作るのもいいカナと思った。( ̄ー ̄)ニヤリ

あの小学生たちのような俳句が詠めるかどうかは疑問だが……。


そう言えば、数年前、日本でも汚れていることではトップクラスの

この川に白鳥が飛来したことがあった。

ミーハーのわが妻は新聞社に通報し、

「何本も同じ電話が入っていますよ。明日の朝刊見てください」

と言われ、ガックリしていたことを思い出した。

群からはぐれたのか数羽しかいなかったが、

市のほうでは川に白鳥の家を浮かべて手厚く迎えた。

土手を散策する人たちも毎年飛来して、

昔のように泳げるきれいな川になってくれれば

と会話が弾んでいた。

ところが、小学生が白鳥に石を投げつけ、

白鳥は南西の空へ飛び立っていった。

この騒ぎは1週間ぐらいの出来事であったと思うが、

それ以来、この川に白鳥が飛来することはない。
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2008年01月07日

うちの娘

こんにちは。kadzuです。

わが家には、一人息子のほかに娘がいます。

娘といっても、人間ではありません。

です。

ミニ柴です。

名前をアイといいます。

うちの娘.jpg
⇒クリックで拡大します

この娘、前に飼っていたポメラニアンと違って

番犬にはなりません。

なにしろ犬より人間のほうが好きです。



散歩コースは川の土手で、可愛いのやら、そうでないのやら、

いろいろな犬種に出会います。



わが娘は散歩していても、知っている人から声をかけられると、

すごい勢いでその人の所に行きます。

前の犬が飼い主以外はなつかなかったのと比べると、

正反対の性格です。




そのおかげで顔がよく売れているようで

「アイちゃん」「アイちゃん」と呼ばれると

嬉しいのか、落ち着かなくなり、大いにはしゃぎます。




kadzuは「アイちゃんのおとうさん」と呼ばれています。

まるで東北の曲屋みたいです。

「アイちゃんのおとうさん」と呼ばれて

「kadzuが犬の父親のわけないだろ」

と思いながら、「ハイ」と答えている自分がいます。




自転車で散歩すると、ほかの太った犬を尻目に

スリムなわが娘は家の前まで駆けっぱなしです。

止まるのは自然の摂理のときだけですが

小のとき、首を伸ばしている姿は

いつ見ても微笑ましく心を和ませてくれます。




犬を飼って気づいたことは、意外と賢いということです。

普段は帰ってくると、玄関まで迎えに出るのに、

悪いことをしているときは出てきません。

呼んでも来ません。

それでバレてしまうのですが、目も合わそうとはしません。

悪いことをした認識はあるんですね。

最近の一連の食品偽造の人たちよりはまともだという気がします。
posted by kadzu at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | うちの娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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