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2008年05月14日

年金制度は崩壊か?

こんばんは。kadzuです。

Yahooに年金制度に関する高齢者の老後への不安と生活苦が垣間見える統計が出ていました。


6割弱が「年金足りない」=5年前より大幅増−内閣府調査
5月13日21時3分配信 時事通信


 内閣府は13日、「高齢者の経済生活に関する意識調査」結果を発表した。将来、勤労収入がなくなった場合、年金だけでは足りないと回答した60歳以上の割合が6割弱に達し、2002年の前回調査より約10ポイント増えた。現在の暮らしに経済的に心配がある人も前回から約10ポイント増えており、年金制度など高齢者を取り巻く経済状況への強い不安が浮き彫りになった。
 調査は全国の55歳以上の男女4000人を対象に昨年1、2月に実施。有効回収率は54.4%

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000190-jij-pol


自らの失態の責任を問われない社会保険庁の役人たち、
またそれを追及し、法制化してでも国民の年金を守ろうとする
気のない国民の代表者たち。


そのなかで何の科もない人々が
そのツケを押しつけられている実態は、
恥を知る伝統的な日本の姿とはほど遠いだろう。


社会保障を将来どうすべきか、
政府は真剣に考えるべきだと思います。


今は年金を払っている人々が多いからまだいいですが、
将来年金を払っていない若者たちが60歳を迎えた時、
国はどうするのでしょう。


社会保障をやめて、個人で貯蓄する方向へ向かうべきか、
それとも収入の80%ぐらいを納めさせる代わりに、
老後はすべて国が面倒をみるか、
将来の方向を決める時がきているような気がします。


政治家はもう少し将来への展望、
国民が夢を叶えられるかもしれないという希望を持てる政治
を行うことに真剣に専念してほしいと思うのは
kadzuのナイモノネダリに過ぎないのかも知れませんが……。
posted by kadzu at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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