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2008年04月25日

亀田兄弟引退危機

<亀田兄弟引退危機!協栄ジムと決別へ>

ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)=協栄=が引退の危機に直面していることが24日、明らかになった。他ジムへの移籍は移籍金の問題など諸条件からほぼ不可能。現役続行するには海外進出しか選択肢が残されておらず、海外への道が閉ざされた場合、最悪引退の可能性が出てきた。
  ◇  ◇
 亀田家と協栄ジムの関係が、ついに修復不可能な状況に陥った。関係者によると、近日中にも興毅と大毅の契約が打ち切られるという。興毅は3月22日に復帰戦を終えたばかりだが、亀田家と協栄ジムの間にできた溝は深く、両者の出した答えが決別だった。
 昨年10月11日、大毅の世界戦に端を発し、亀田家と協栄ジムとの関係が悪化した。反則行為を繰り返した大毅は1年間のライセンス停止処分、反則行為を促した興毅は厳重戒告処分を受けた。大きな対立となったのが練習環境だった。東日本ボクシング協会から指導を受けた金平会長は、亀田家に協栄ジムで練習を行うよう要求した。東日本協会からの要求に金平会長は、兄弟を管理できなかった場合、解雇の可能性を示唆。協栄ジムとの契約が打ち切られれば、興毅、大毅ともに無所属となる。日本のジム制度において現役を続けるならば他のジムに移籍しなければならない。海外でプロライセンスを発給されれば、海外でのみ活動が可能となる。
 引退か海外進出か、亀田家に残された選択肢は多くはない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000010-dal-fight
内藤選手の株が上がって亀田家が下がっているなかで、
今回の引退危機の報道です。
亀田家の実態は知りませんが、TVで報道・放映している限り、
あの言動や態度は芳しいものではありませんでした。
若さを考慮すれば、いずれ成長して変わってくるものと
思っています。
今回の報道が事実ならば、亀田さんは名門の協栄ジムに
居られるようどんな条件も飲むべきだと思います。
ボクシングも実力の世界です。口先だけでは通用しません。
素直になって耳を傾け、実力をさらに磨く努力をして
実力だけでなく、朝青龍とともにチャンピオンにふさわしい
品格を身につけられることを一ファンとして望んでいます。
すべてはそれからだと思います。
posted by kadzu at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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