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2008年04月20日

光母子殺人事件判決前の報道

こんにちは。kadzudです。



<光母子殺害>本村さん「死刑判決信じる」 控訴審判決前に
4月19日22時31分配信 毎日新聞

差し戻し控訴審判決を前に胸中を語る本村洋さん=山口県光市内のホテルで2008年4月19日午後8時20分、徳野仁子撮影

 山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審判決が22日に広島高裁で言い渡されるのを前に、遺族の本村洋さん(32)が19日夜、光市内で会見。本村さんは「死刑判決を遺族全員が信じている。だが、判決が死刑でも無期懲役でも、それが真実だと思って生きていく」と話した。

 昨年5月に始まった差し戻し審で弁護側は、1、2審で認めた殺害や強姦(ごうかん)の事実を否定した。本村弥生さん(当時23歳)の殺害方法について「甘えたくて抱きつき、反撃されたので押さえつけた」「(性行為は)復活の儀式」と主張したことなどに批判が殺到し、弁護士事務所に銃弾が届く事態にもなった。

 元少年に死刑を求め続けてきたことについては「人を殺した者は命をもって償うべきだが、それが正しいか今も葛藤(かっとう)している」と打ち明け「死刑制度について訴えることは、社会に命の重さを伝える機会になると信じている」と語った。【安部拓輝】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080419-00000107-mai-soci




kadzuはこの事件が報道されるたびに、
本村さんは人間なのか、と思ってしまいます。



もしKadzuが本村さんの立場だったら、決して犯人を
許さないでしょう。
なってみなければわかりませんが、
法に委ねない可能性だって否定できません。



本村さんは内に激しい感情を秘めていると思われますが、
外見的にはとても論理的で、立派です。立派すぎます。
kadzuがそれだけダメ人間なのかもしれません。



まだ判決は出ていませんが、
死刑については賛成・反対の意見が長期にわたって
問題になってきました。



kadzuは条件付きで死刑廃止です。
冤罪という問題もありますが、このことを置いといて、
死刑そのものでいえば、死刑は終わりを意味します。
殺人犯を首吊りであっさり殺すだけでいいのですか、
ということです。



殺人犯は一生涯自由を拘束され、日々働かされるなかで、
罪の深さをイヤというほど味わさせることこそが
真の意味での贖罪だとは思いませんか。



そのためには今の法律を改めるべきだと思います。



終身刑には特赦・恩赦や模範囚の刑期削減はなし
とすべきです。



死刑廃止だと、税金で殺人犯を一生涯見なければならなくなる
ということをいう人もいます。
国税で殺人者の面倒をみるのは反対です。
kadzuは働かせているかどうか知りませんが、
殺人犯も刑務所内で働かせるべきです。



死刑をめぐる問題はまだ未解決で、結論はつかないもの
と思います。
この事件をめぐる報道は、あなたも私も本村さんと同じ立場に
なったらと想像して、考えてみるいい機会だと思います。



なぜなら、今の世の中何でもありで、明日は我が身かも
知れないのですから。
明日生きているかどうか、考えないで日々過ごしているように、
何1つ保証はないのです。
posted by kadzu at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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