スポンサードリンク

日記

神奈川県教師の提訴

県立高校教職員らが県に収集した個人情報の削除と慰謝料求める
11月17日21時0分配信 カナロコ

県教育委員会が、県立学校の卒業式・入学式で君が代斉唱時に起立しなかった教職員の氏名を収集している問題で、収集に反対する教職員計十八人が十七日、県に対し、過去に収集した個人情報の消去と、これまでの収集に対する慰謝料を支払うよう求める訴えを横浜地裁に起こした。
提訴後、岡田尚弁護団長は「県民の個人情報がどう取り扱われるかを問う裁判」と指摘。原告団長の県立高校男性教諭(59)は「生徒に、信念は大切にしなければいけないと伝えたい」と訴えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000031-kana-l14

この提訴に対して、

塩谷立文部科学相は18日の閣議後会見で「国歌斉唱時に起立するのは国際的にも常識。それが理解されていないのなら、国として何らかの指導をする必要がある」と述べた。新学習指導要領では、起立についての規定はなく、波紋を呼びそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000046-mai-pol

国歌国旗とは何か、が再び問われる裁判だと思います。

国旗・国歌は国の象徴・国民統合のシンボルです。
過去に戦争に利用されたからだけで、忌避するのはおかしいことです。

国旗・国歌に罪はありません。
これを戦争に利用した者だけが問題なのではないでしょうか?
日教組とその感化の教員は本末転倒し続けていると思います。

「修身」も国民道徳の典型として戦争に利用されたために、
戦後廃棄されました。
しかし、「修身」の中にも、人間として当たり前のことが
書いてあるところがたくさんあります。

明治の西洋文化崇拝、日本文化軽視と同じく日本人は
どうも偏重傾向がありそうです。
良いことは残すべき価値があると思いませんか?


日本人であることに誇りを持てる教育、
日本の国を愛する心の育成、
それがなければ日能研の理事長さんがTVで
日教組の元書記長に言ったように、
「日本人をやめたら」と思います。

こんな教師が教壇に立って未来を担う子供たちを教えるとは
寒気がします。


「生徒に、信念は大切にしなければいけないと伝えたい」
ということですが、その信念とは何ですか?

過去にとらわれて自分の国の国旗・国歌さえ忌避することですか?
自分の国の過去の出来事をきちんと見つめず、
日本人でいることを恥かしく思い、
日本を嫌う教育をすることですか?

戦後の日本の教育は、日本と日本人は戦争でこんなことをした
悪い国・人種だという懺悔に溢れたものでした。

このような教育を受けた子供たちがどうなるかは予想できます。
結果が今の社会です。


あなたは今の社会をどうとらえていますか?

歴史から学ぶとしたら、「アッシリア帝国史」になるように
思いますが、どんなものでしょうか?

興味のある人は読んでみてください。
〜相互リンク集〜
レッドストーン・サーチ
http://www.usefulsite.jp/